
「言っている内容は、何も変えていません」
40代の管理職の方のお話です。
部下に何度伝えても、思うように動いてもらえない。会議では発言しても反応が薄く、家庭でも、会話が短くなっていることが気がかりだったそうです。
そこで取り組まれたのが、相手を責めることではなく、自分の言葉の届け方と、会話に入る前の状態を整えることでした。
3ヶ月後、チームの業績は1.8倍に。離職率はゼロになったと伺っています。さらに奥様からは、「あなたと話すのが楽しい」と声をかけられ、お子さんとの会話も、1日30分ほどから2時間ほどへ増えたそうです。
「言ってる内容は、何も変えていない。脳に届く言い方に、変えただけです」と。
(個人の感想です)



